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GINP1



SSが多いのと 画像が大きいのと いっぺんに載せるより分けたほうが理解しやすいかなってことで
数回にわけて載せていきます

この通りにして下さいね ってことではなく

こういうことが出来ますよ
こういう使い方が出来るんです

という GINPソフトでSSを加工する とっかかりにあたっての ごく一部の説明です


説明したことの中でのみ質問(説明不足等)は受け付けますが
それ以外の効果ややり方等の質問にはお答えしかねますので
その辺ご理解のほどお願いします。





ソフトで写真を開く




ソフトを立ち上げて 

ファイルタブの 開く 
写真を ドラッグ&ドロップ


ソフトを立ち上げずに

写真クリック プログラムから開くGINP選択

で ソフト上で加工する写真を開きます

下画像が開いた画像です
gg1.jpg

シングルウィンドウモード で 開いてますが ツールウィンドウとして別に切り離して使う事も出来ます
上のウィンドウタブから変更可能です

~ツールオプション~

向かって左側の上に 

レイヤー パス チャンネル 作業履歴 を入れてます

ScreenShot-17jpgがみえてるのがレイヤーツール

黄色い矢印Uターンみたいになってるのは、作業履歴ツール
作業履歴からやり直したいところまで戻る事が出来ます
(上の編集タブの中にも作業履歴はあるのでそこからでも出来ます)

その下は

ブラシとグラデーションツール
これは右下に置いてあるツールオプションがあるので特別必要じゃないのですが
別で置きたいなってものは色々わけて置いておけるんです


向かって右側上に

ツールボックス

その下に

ツールオプション

右上段のツールボックス以外は自分の好きな位置に置けます
自分が使いやすいようにカスタマイズしてください

上のウィンドウタブをクリック ドッキング可能なダイアログ から選択して 増やす事も出来ます

画像下の px▼ 50%▼ とありますが これで画面上で表示する写真の大きさを変更出来ます
現段階では50パーセントで表記してます



写真をレイヤー複製




初めに開いた写真の上に~コピーが出来てるのが画像でわかると思います

gg2.jpg


左側のレイヤーツールのところで
初めに開いた写真を右クリック 
もしくは 
レイヤーボックス内の余白を右クリック
上画像のような一覧タブがでるので レイヤーの複製 を選んでクリックします

上のレイヤータブから操作する事も出来ます


写真 コピー貼り付け 切り取り貼り付け でも出来ますが、
説明したいことがあったので 今回は複製方法をとりました

開いた写真をそのままいじってもいいのですが
ここではあえて残しておきます
(加工していくにあたって作業履歴などで戻るよりも1からやり直したほうが早い場合やロゴ編集で使えるから
 私はあえて残します。ロゴ編集で文字を変えようかと思いましたがやめたんですけどねw)



アルファチャンネルを追加




タブ一覧の一番上のレイヤー名の変更で 
先ほどのレイヤー複製で作ったものを コピー という名前に変更しました

gg3.jpg

コピーというレイヤーをクリックしてタブ一覧の アルファチャンネルの追加 をクリックします

なぜアルファチャンネルを追加するのか
まず 追加画像と 追加していない画像 をみてください

ツールの消しゴムで画像一部を消して見ました

追加していない画像
gg4.jpg

追加した画像
gg5.jpg
(わかりやすいように 左側のレイヤーツールの中の目のアイコンを外して背景を見えなくさせています
目のアイコンで 表示したり非表示にしたりできます)

消しゴム で消したところが 違いますよね

アルファチャンネルを追加する事で 透明度のついた画像 にしてくれます

通常GINPでは消した部分がツールボックスの背景色 (ツールボックスの背景色の説明は後に説明します) になってしまうのを透明にしてくれます

レイヤーを重ねる上で大事なことです

先ほど少しふれた コピーや切り取りで 
アルファチャンネルを追加作業をせずに 透明レイヤーにすることも可能なんですが
元の写真そのままや他の写真を持ってきたときに コピーや切り取りで作らなくても
アルファチャンネル切り替えで透明に出来る便利な項目です


これらが 加工にあたっての 下準備作業 です





次は切り取り作業です
 
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[ 2013/04/14 00:00 ] GINP | TB(0) | CM(0)

GINP2



人物だけを残して他を透明に



切り取りという作業をします

ツールの中の ファジー選択 パス 電脳バサミ 消しゴム
色んな方法選択はありますが

今回は ファジー選択 を 使います

そのために背景が同色という事が、すごくこの作業を楽にさせてくれるのです

ツールボックスの中から ファジー選択 赤い枠で囲ってあるアイコンがそうですが それをクリックします

ツールボックスの下に配置している ツールオプションがファジー選択のオプションに変わるので 
細かく設定する事が出来ます

gg6.jpg

ファジー選択で 画像の黒い部分(切り取りたい部分) をクリックします

そうするとクリックしたところの色認識で 画像の矢印の先にある 選択ライン があらわれます

このラインにそって切り取ることが出来るので 一色が楽なのです 

オプション説明

私は 境界をぼかす で 少しだけぼかしてますが これは好みです
切り取ったときに 境界をぼかしてくれるのですが 初期は チェックが入ってません

大事 なのは 下の しきい値 です

これは初期は15.0になりますが これを変更する事で 選択ラインを変更できます

私は7から8あたりで外側は設定しましたが 場所によって変えてます


数値が小さくなるにつれて 認識範囲が甘くなり 大きくなるにつれて 範囲が厳しくなります
画像や箇所部分によって自分がいいと思うラインに変えて調整して下さい

今回は初期設定のままだと髪の先が選択範囲に入りすぎるので 少し甘めの設定に変えました

切り抜きたい場所などによっても
何度かクリックしてよさそうな数値をみつけてあげるのがいいと思います

選択したラインの消し方は後に説明します

ラインが決まったら 青で囲ってある 編集タブ から 切り取り 選択で切り取ります 


切り取ると こんな感じになります
gg7.jpg

先ほどの要領で 他の黒い部分も消していきます
髪の毛の間の黒いところも 切り取れそうな範囲のものは切り取ってあげるのですが
やりすぎると やっちまった写真 になるので 気をつけてください


それなりに切り取ってみました
gg8.jpg

こんな感じで 切り取ってみました
髪の毛がはねているので 結構大変ですが・・・

髪の毛は切り取りすぎるより 
ある程度余白を残して消しゴムツールを使ったほうが本来は綺麗に仕上がります
大変ですけどね

ここでは簡単に ということで 簡単なごまかし方を載せるので これでいいのですw


選択ラインを消してあげるには下の画像のように
gg9.jpg

選択→選択を解除 で 消す事が出来ます




背景となる土台をつくる




切り取った画像を色をつけたものの上に置いて みてみましょう

色をつけたレイヤーを作って

土台となる背景をつくります

gg10.jpg

先ほどの要領で タブ一覧から 新しいレイヤーを追加 をクリックします

そうすると 赤枠で囲ったウィンドウ が出るのですが

レイヤー塗りつぶし方法 の 下の項目から どういうレイヤーを作るのか選択します

ここでは 描画色 と白(もしくは背景色)で作ってみました

描画色 と 背景色 というのは ツールボックスのところの 赤で囲ったところ

前面が 描画色 後面が 背景色 になります

四角の色が表示されてるところをクリックでパレットが出て 色を変える事が出来ます


gg11.jpg

上の画像のように 2枚のレイヤーが出来たのですが
レイヤーを作るときに レイヤー製作は クリックしてあるレイヤーの上に出来るので
作りたい箇所の下のレイヤーをクリックしてあげるといいです

レイヤーを動かすとき は 囲ってある ↑ ↓ のところで レイヤーの位置を変える事が出来ます

移動させたいレイヤー をクリックして 矢印で移動 です

では このレイヤー2枚を下に移動させて切り取った画像をみてみます


黒背景
gg12.jpg

元の画像とそんなに変わってない感じに仕上がってます



下画像をみてみると

白背景
gg13.jpg

元が黒背景だったので
髪の毛の部分の切り口が目立ってしまってますね

これは 背景と同じ色で撮影して 若干余白を残して消しゴムとかぼかしを使ったり 
色を変えるなり 効果なり もろもろ色んなことで 綺麗に仕上げるのがいいのですが

今回は黒背景で行く予定で 黒背景のものを使ったのと
黒は何気に色んな効果が映えるのでそれも含めた上で黒背景を使います 



同色じゃない部分を消す




ファジー選択から外れた部分

これはファジー選択だと 色が分かれてしまってる分 選択が細かくなってしまいめんどうなので

gg14.jpg

画像のように 消しゴムツール で 一気に消します


これで 残したい 人物のみのレイヤーの出来上がりです





次は ブラシ作業など です

[ 2013/04/13 00:00 ] GINP | TB(0) | CM(0)

GINP3



ブラシで好きな模様をつける




ブラシでいろんな模様をつけてあげる事が出来ます

ブラシ作業は変更しやすい 透明レイヤーの上でやりたいので
透明のレイヤーを作ってあげます


gg15.jpg


新しいレイヤー追加 透明 を クリックして 透明レイヤーがつくれます

ブラシをのせたもの
gg16.jpg

ツールオプション の ブラシで描画 (赤い枠で囲った絵を参照に) クリックします

下の ツールオプションが ブラシの描画 に変わるので ブラシの模様が書いてある四角い枠内 をクリックすると一覧があらわれるので 自分の好きなブラシを選択してあげてください

私は 左下に ブラシツールを置いているので そこから選んでみました
四角で囲ってあるのが 今回選んだブラシです

右側のツールオプション内も このブラシになってるのがわかると思います

選んだ ブラシで 作ったレイヤーの上に ぺたぺた しました
今回は 白 で ぺたりとしましたが 描画色を変えて 好きな色で ぺたぺたすることが出来ます


ブラシをのせたレイヤーを下に移動します

gg17.jpg

人物の上に見えていた ブラシの模様が
レイヤーを移動した事によって見えなくなります




レイヤーに効果をつける




レイヤーごとに効果をつけることが出来ます

ブラシをのせたレイヤーをクリックして 

上の モードを 微粒子結合 にしてみました
gg18.jpg

効果をつけていないものと比べると 変わってるのがわかるとおもいます

モード の ところの ▼ を クリックすると 枠で囲んだような 一覧がでます




レイヤーの透明度変更




レイヤーごとに 透明度が変更できます

gg19.jpg

透明度を変えたいレイヤーをクリックして
上の 不透明度 の 数値 を 変える事で 透明度が変わります

画像の レイヤーモードは 標準に戻しましたが
透明度を 70 に してみました

ブラシをのせたときの画像と 比べたら 変わっているのがわかるとおもいます



 
モード 応用




モードの活用の仕方として かなり つかえるのが オーバーレイ です

透明レイヤーを追加して それに オプションツールの グラデーション を使います

gg20.jpg
画像の オプションボックスの 赤い枠で囲った グラデーション を 選択して

オプションから自分の引きたいグラデーションを選択して下さい
今回私は Golden を選択してみました

ちょっとわかりにくいのですが 丸い枠で囲んで わかりやすいように 矢印も書いてみましたが
これは自分の好きなように引いて下さい

少しだけ のせたいときは ラインを短くすれば 載せる範囲も調整出来ます

グラデーションした画像
gg21.jpg

こんな感じで グラデーション出来ました

このままだと ただ 背景が隠れてしまう 背景 化してしまうので

このグラデーションレイヤーの モードを オーバーレイ にします


オーバーレイにした画像
gg22.jpg

レイヤーをさげて人物より下にもっていきました
人物より上におけば もちろん人物にもレイヤーのオーバーレイ効果がのります

少し光沢が出た感じになります


白ブラシで書いてるので
背景を白にすると

gg23.jpg

白いままになりますw

おもしろいですよね





次は 色変更について と他ツールなど です


[ 2013/04/12 00:00 ] GINP | TB(0) | CM(0)

GINP4



色の変更




以前別記事で トーンカーブ について説明したので
トーンカーブについてはこちらを参照に → トーンカーブ記事


レベル で変更のやり方を載せます

上のタブから 色→レベル を選択します

gg24.jpg

赤い枠で囲んだウィンドウが出るので 3つの ▲ と その下の2つの ▲ を 移動して
変える事ができます

今回は上の ▲ だけ 移動して変えましたが

この設定をトーンカーブで調整 を クリックすると
この設定が反映されたトーンカーブが出来るので そこから細かい調整も出来ます





次は カラーバランス での変更です

上のタブ 色→カラーバランス選択

gg25.jpg

赤い枠で囲んだ ウィンドウがでます

調整する範囲選択 の カラー調整出来ます

Shadows →影
Midtones→中央のトーン
Highlights→ハイライト


今回は 3つともクリックして 背景になじむように黄色よりにカラー調整してみました

上と比べると 黄色っぽく変わってるのがわかると思います




影をつける




私はこの影をよく使います
影をつけることで 立体感が少しでます
あと・・・ごまかすこともできますw


影の作り方

gg26.jpg

人物のレイヤーの コピーレイヤー (影をつけたいレイヤー) を 
クリックして タブ一覧の中から

不透明な部分を選択範囲に を 選択して下さい

上の レイヤータブからも操作出来ます

そうすると上の画像のように 人物の周りに選択ライン があらわれます

便利な機能ですね


そしてこのラインを 拡大させて広げたいと思います

gg27.jpg

選択→選択範囲拡大 を クリック

選択範囲の拡大量を決められるウィンドウが出ます
 
拡大量を選択してあげて下さい

私は 10px拡大しました

選択ラインが広がってるのが画像でわかると思います


次に 新しい透明のレイヤー を作ってください

その 作った レイヤー をクリックして

gg28.jpg

ツールボックスの 赤い枠で囲ってある 塗りつぶし をクリックします

描画色を 自分が作りたい色にして 選択ラインの中(今回は人物のところ)を クリックすると
画像のように塗りつぶされます

1度だけだと 完全に塗りつぶされないので 2、3度クリックして 完全に塗りつぶしてください

塗りつぶすときに 影を作る新しいレイヤー が 選択されてるか確認を忘れないように


ちなみに 上の 選択→選択範囲反転 をすると 
塗りつぶせるところが 反転します


この塗りつぶしたものを ぼかして影のようにします

gg29.jpg

上のタブから フィルター→ ガウスぼかし を選択

画像のウィンドウが出るのでプレビューをみながら 好きな感じに設定して下さい

私は50にしましたが 

大事な事を書くのを忘れていました

ぼかす前に 選択ライン は 外して置いてください

選択ラインがそのままだと その枠内でしかぼかされません




鎖のアイコンをクリックすると鎖のアイコンが外れるので
水平 と 垂直 を 変えて設定する事も出来ます

今回は ガウスぼかし ですが モーションぼかしを使うとまた全然違う影が作れます


ガウスぼかし を かけて レイヤーを下に移動しました

gg30.jpg

こんな感じで 影 のようになります

影は人物より右でも左でも移動させちゃってもいいですね

この 影レイヤーの透明度をかえれば 影の濃さを変える事が出来ます




パターン を 使う




パターンを使うには

gg31.jpg

画像の ツールボックス の 赤い枠で囲った スタンプ を使います

ブラシを好きなブラシに変えます
私は普通の 黒○を選んで サイズを大きくしました

そして

gg32.jpg

オプションの下のほうにある スタンプソース のところの pattern に チェックを入れて
四角の模様画像をクリックすれば パターン 一覧が出るので そこから好きなパターンを選びます

透明レイヤーを作成したので そこにぺたりとしてみますね

今回は レイヤー全部に押すのに ブラシサイズをレイヤーよりも大きくしました

押すと こんな感じです

gg33.jpg

今回はベタ押しでしたが ブラシにパターンの模様を のせる事が出来るのです

あと この パターンは ロゴ編集 のときにも使われてるものがあります 


今回 ソフトウィンドウを小さくしているため
全体をうつすと 25パーセントにしないと入らないのです
それで ブラシ や パターンを 小さく押してしまうと 説明的にバランスが難しくて
壁のような作成になってしまってますが ごめんなさい




パターンをつけたレイヤーを下げて透明度を下げました

こんな感じです

gg34.jpg


配布パターンを入れる場所は下の画像を参照に

patterns.jpg





次は文字入れです

[ 2013/04/11 02:50 ] GINP | TB(0) | CM(8)

GINP5



文字入れする前に




あまりにも飾り気がなかったので 


gg35.jpg

新しいレイヤーを作って飾りとなるようなものを ブラシで ペタリ としてみました

これに 角度 をつけてみたいと思います

gg36.jpg

角度をつけるレイヤーをクリックして
ツールボックスの 赤い枠で囲ったツール 回転 をクリックします

レイヤーをつかんで 時計回りでも反時計回りでもマウスで回転させてください


回転させたものを もうひとつ囲ってある ツールの 移動 で 好きな位置に移動させます

レイヤーを移動させるときに 
指みたいなマーク から 画像のような 交差マークに変わる と レイヤーをつかんでる目安なんですけど
上のオーバーレイをかけた画像が邪魔して切り替わらないので
レイヤーをその上に移動させました 


回転させると レイヤーがキャンパス(初めに開いてる画像のサイズ)より大きくなってしまうので

gg37.jpg

矢印書きましたが はみ出てるのが わかると思います

これを

レイヤークリックして出した一覧の
レイヤーをキャンバスに合わせる で サイズを統一することが出来ます




文字入れ



gg38.jpg

ツールボックスの 赤い枠で囲ってあるツール テキスト(A) を クリックします

オプションが テキストオプションに変わるので
フォントの四角い画像枠をクリックすると テキスト一覧が出るので
そこから自分の好きなフォントを選んでください



実は・・・ここでロゴ編集を当てようとしたら まさかのソフト落ち
前回のは保存してましたが今回は保存してなかったんです・・・
前記事に書きましたが・・・

作り直したので 若干ここから 飾りの角度とか背景の感じとか違います・・・
無駄に 人物の切り取りを丁寧にして 消しゴムツールまで 綺麗にかけてやりましたw

そんなんで どこまでSS取ったかもわからなくなり
終わってみたら
テキストオプションの一覧外した画像がとれてなかったので
そこだけ他から持ってきて 貼り付けた画像を 後からつくりましたw
ツールボックスが違うツールクリックしてるのに オプションがテキストになってます

ごめんなさいww




ちょっと画像がちぐはぐなんですが・・・

gg399.jpg


フォントとサイズを選んで 文字入れします

エディターウィンドウ のところにチェックをいれれば 別ウィンドウが開きます

書いた後にサイズ変更しても適用されます

書いたものを 先ほどと同じように 斜めに回転してみました


前回の影付けと同様 文字にも影をつくり 影をちょっと文字の下にみえるように移動しました

文字を置いている飾りにも影をつくり 影を下にみえるように移動しました

このレイヤーもキャンパスに後にあわせてあります


こんな感じになりました

gg400.jpg

gg411.jpg

gg422.jpg

文字と影の位置 を もう少し変えたいなーと思ったときに

gg433.jpg

レイヤーを鎖アイコンでつなぐ と バランスを崩すことなく同時に動かす事が出来ます

気持ち下げましたが
つかむときに 下の方のレイヤーをクリックしないとつかめないかもしれません


オーバーレイ レイヤーは邪魔だったので下げました
効果を見せるためにつくったのですが ないほうが好きなのでこのまま下に置いときます


こんな感じで レイヤーがずらずら並んでますが ほぼ完成に近づきました

gg455.jpg


赤い枠で囲ったのが 今回まとめて使う レイヤー達ですが

囲んでない 元画像とオーバーレイをかけたレイヤー は いらないので

いらないレイヤークリックして

下の赤く囲んであるゴミ箱マークのところを クリック でなくなります


これを まとめる前に ひと手間



消しゴムツールを使う


 

消しゴム ツールを使って周りとなじませてあげましょう

gg466.jpg

ツールボックスの 消しゴム を クリックして

消しゴムオプションの 不透明度 の数値を下げます

好きな数値にあわせて頂いてかまわないのですが
低い数値に設定して

ブラシとブラシのサイズにも気をつけてあげてください

周りのラインをなぞります

高すぎると消えすぎてしまうので 低い数値からやってみたり 数回やるとかして調整して下さい

画像で 丸で囲んだところに 横に引いてみましたが
こんな感じで 色が変わったか変わらないかくらいで 不自然にならないように

画像ではラインを書きましたが 全体のラインにそってかけてあります

この後ラインだけじゃなくライン大きめとそれ以外も若干私は消しゴムかけました
次の画像で注意してみてみるとわかるかも?

ぼかすのとは違って はっきりした色味を薄めることによってなじませる事ができます


こんな感じで 作成は終わりなんですが


今回オーバーレイをつけたレイヤーを外したので

それにあわせていた人物の色味を戻さないとなので
それと合わせて もう少しツールと効果の紹介です




色相・彩度 と 柔らかい発光




カラーバランス で調整した分を戻して

上タブにある フィルタ→芸術的効果→柔らかい発光 をかけてみました

こんな感じです
gg477.jpg

別ウィンドウで発光させる光の感じなど色々調整出来ます

白っぽく柔らかい感じに明度が少しあがったのがわかると思います

こういう効果もつけることが出来ます


次は 色タブにある 色相・彩度 を使ってみます

gg488.jpg

上タブの 色→色相・彩度 をクリックすると
画像のようなウィンドウがでます

彩度バーだけ移動して少し彩度をあげました

色がついた四角い窓がありますが その色ごとの彩度も変える事も出来ます

色項目も フィルター項目も 沢山あるので 色々試してみると面白いと思います


以上で 今回の GINPでの使い方やツールの説明 は終わりです

ただ 最後に大事な 保存のやり方 が残ってますので

次回は、保存のやり方と今回出来上がったSSと1度目に作ってたSSと一緒に載せます


そして

上の画像に
小さい画面で色んなツールを使っていたりして最終的に全体的にちょっと浮いてる感じがしたので
黒いレイヤーを作って オーバーレイ と 不透明度を下げて 一番上にのせました

gg499.jpg





次は いよいよ最後の仕上げ 保存のやり方 です
[ 2013/04/10 00:00 ] GINP | TB(0) | CM(2)

GINP6



保存




上のファイルタブから

gg50.jpg

保存
名前をつけて保存


選択すると
レイヤーがずらずら並んでいるやりかけの状態で保存出来ます

この場合は xcfという形式で保存されています




エクスポート




エクスポートは画像形式として保存させるために使います



このレイヤーずらずら状態ではエクスポート出来ません

エクスポートの前に 画像を統合 させます

gg51.jpg

上のタブ 画像→画像の統合 で 一枚の画像に出来ます

レイヤー 下のレイヤーと統合 を 一枚一枚統合できますが
場合によっては効果が崩れてしまいます 
崩したくない場合やレイヤーが沢山あって1回で統合させたい時は 画像の統合方法が便利です


画像が統合できたら エクスポート します

gg52.jpg

上タブの ファイル→エクスポート クリックすると 画像のウィンドウがでます

下の ファイル形式の選択 の左の赤い枠で囲んだ小さいアイコンをクリックすると
ファイル形式一覧がでます
初めは + ですが 開くと - になります

右の 囲んである ▼ からも一覧は出ますが
下のファイル形式から形式を選択したほうが Nameの語尾が選択形式に変わってくれます

一覧から形式を選択します

その上は 保存場所です
保存したい 場所 フォルダ を 選択 できます

フォルダから別フォルダそのまた別フォルダなどに保存のときは

囲んである + - で フォルダを上のPlaseceに追加 
開いていくことが出来ます 

名前を変える場合はNameのところで変更して下さい


形式と保存場所が決まったら エクスポート します

gg53.jpg

今回はJPEG(JPG)形式でエクスポートします

JPEG形式の品質メーターウィンドゥ が出るのですが
形式ごとにこのウィンドウは変わります
例えば PNG形式であれば圧縮メーターに変わります

メーターを 好きな数値にしていただいてかまいませんが
軽くするために ある程度落としたほうがいいです

決めたら エクスポート で 選んだ画像形式で保存されます
これで 終わり です。


なぜ品質を落とすのか の説明すると

100のほうがいいじゃんと思って 今まで何も気にせず 100保存かけていました

レイヤー重ねたり品質あげることで重くなることは知ってましたが
気にしてみたことなかったんです

が  今回 初めて気にしてみてみました

驚愕でしたwwwwww

まず 40パーで保存したもの

gg54.jpg

240KBです

ちょっとした画像なんで 下げたところで見た感じの品質全然違わないんですけどーw

前回作った画像で比べてみたものがあります

エクスポート 品質100

ee1.jpg

エクスポート 品質何パーか忘れました・・・

ee2.jpg

ごめんなさい 色々やりすぎて何パーか忘れてしまった・・・
70くらいだったかなぁ・・・

みてほしいのは 赤枠で囲ったところ
100のほうは かなりの大きさになってます

しかし 大きさが900×になってるので
100のほうは 元画像より小さくしてるのにこの数値

後 エクスポートで品質下げても 他の縮小ソフトなんかを使うと
サイズが変わってしまいますので 気をつけてください
そういう場合は 縮小してからまたGINPにあげてエクスポートしてあげると
めんどうですがサイズは変えることができます




完成したもの




今回出来たSS

gg55.jpg

1回目に作ってたSS

eee.jpg

出来上がったものをトーンカーブで明るくしたSS

29.jpg

おまけ

ブラシの中に光らせて見せる事が出来るものがあります
ちょっと簡単に画像製作してみました

ブラシの置く場所によって色が違います
PNG形式なので画質も少し綺麗です
こんな風に背景を作る事も出来ます

oti.png





長くなってしまいましたが 以上でGINPを使って加工するための初歩的なツール紹介は終わりです

ツールを活用すれば 沢山の色々な事が出来ます
プラグイン追加をすれば もっと 色んなことも出来ます

ぐぐれば沢山のGINPについてのサイトが出てきます

色んな自分なりの活用法をみつけて下さいね☆

私は とりあえず タトゥー と 服のリカラー を やろうと思ってます

お付き合いありがとうございました

後に記事を1から並べ替えますけど しばらくは この順番でごめんなさい! 

*並べ替えました
[ 2013/04/09 00:00 ] GINP | TB(0) | CM(0)

GINPを説明するにあたって

まず 

GINP

この ソフトをDLしてインストールします

当たり前といえば当たり前なんですが・・・書いてみましたwww




これ以前の記事でバグが~って書いたのですが

こちらのサイトで解決しました

参照

なぜ、この数値が消えるのが困るのかは、のちのちご理解いただけるとは思うのですが

個人的には慣れてる前のバージョンのほうが好きなのですが
新しいのに変えました。(これから個人的に色々追加することなど考えて)

入れるなら2.4以降を入れて下さい
(何故かというとフォトショブラシがそのまま使えるからです)




次に GINP で使える ブラシを DL して 入れましょう

GINPで使えるブラシは

GIMPブラシ( .gbr .gpb )、GIMP動画ブラシ( .gih )、Photoshopブラシ( .abr )などです

サイトによっては ブラシやパターンや色々配布されてるのですが
入れるフォルダが別なので間違えないようにしてくださいね

フリー配布で
DLしやすい総合的にまとまってるところをいくつか載せておきます
かぶってるものももちろんあります

ブラシページにあわせてあります

Free Photoshop Brushes - Brushes

Free-Brushes

Photoshop Brushes

他にも色々あります

  
注意

*入れすぎると起動時に少し重くなります
 スペックと相談しながら入れるようにしてくださいね
 つい 入れすぎてしまわないように

*あくまでも白黒ブラシです
 キラキラしてるものとかは効果などで光らせたりしてるので
 入れてから あれ? って思わないでください

*画像は違っても似たようなブラシだったりします
 その辺も厳選して入れていくといいと思います




では、DLしたブラシファイルは何処にいれるのか というと

下の画像の囲ってあるところです

GINP2前までは 自分がインストールした 場所です、その後を辿って下さい
私は線を引いたフォルダごといれてます(フォルダ名は適当なんでごめんなさいぃ)
ちなみにこれは2.8バージョンです
2.6はブラシフォルダの中はフォルダ分けがされておらず
そのままファイルが入ってる状態です

g.jpg

入れるときにこんなポップアップがでますが 続行で入れて下さい
g2.jpg



GINPではフォトショなどの色々なものをいれることが出来るのですが
色んなことを詰め込んでもむづかしくなるだけなので
次のステップアップはGINPの活用を理解してからのほうがいいと思うので
今回はブラシのみ そして ブラシのみでもいろんなことが出来るので今回はここまで



フォントを変更したい場合は自分の好きなフォントをPCに入れておけば
GINPでも使えます



そしてSS撮影でこれが結構大事だったりします

前記事でも載せましたが

シムサーチさん管理人さんの幻想論のところでDL出来る

Photo Studio Back Screen

これが欲しかった!と言える、SS加工には大変ありがたいものです

何故か というと 背景が一色ということは 切り抜き作業を簡単にしてくれるからです
もしくは範囲選択で簡単だからです

ちなみに これはスクリーン部分を自分の好きなパターンにも変更できるのと
加工したい背景の色に合わせられるというところもありがたいのです

実際に説明に入ったときに理解いただけると思うので
言葉で説明するより解説画像と共にみて頂いたほうがわかると思うので
ここら辺は、頭の片隅にでも置いといて下さい



下準備説明はここまでです

もしわからない事があれば、聞いて下さいね

では まだ全然取り掛かってないので時間はかかると思いますが
数人いらっしゃったので GINP記事を載せようと思ってます

ほとんどが素人の独学でやっているので

こういうほうが効率が~とかこういうほうがいいんじゃないか~
って事もいくつかあるかもしれません

方法は個人個人で見つけるのも楽しいですし
お仕事じゃないので 自分で楽しく納得していればよいのです



[ 2013/04/06 19:11 ] GINP | TB(0) | CM(8)